学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ E. その他の変性疾患 / Q11E007
教科書ドリル 臨床医学各論
脊髄空洞症の典型的な初発症状はどれか。
脊髄空洞症の初期症状は大多数が片側性のマント型(肩掛け型)温痛覚障害で、一側上肢の脱力自覚・徐々に筋萎縮・温痛覚低下を伴うことが多い。進行すると錐体路徴候、膀胱直腸障害、Horner症候群(交感神経中枢障害)が加わることがある。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。