学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ E. その他の変性疾患 / Q11E006
教科書ドリル 臨床医学各論
脊髄空洞症の確定診断に不可欠な検査はどれか。
脊髄空洞症の確定診断はMRI検査が必須で、T1強調画像で空洞の存在・範囲・偏位・脊髄腫大(髄内腫瘍の鑑別)を確認できる。ガドリニウム造影で腫瘍合併の有無、T2強調画像で脊髄損傷後空洞か否かを評価。治療は空洞クモ膜下腔シャント術(SS shunt)など外科的治療が主体。

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