学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ E. その他の変性疾患 / Q11E006

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11E006 神経疾患

問題

脊髄空洞症の確定診断に不可欠な検査はどれか。

選択肢
1髄液検査
2MRI検査
3脳波
4筋電図
解答
正解2
解説

脊髄空洞症の確定診断はMRI検査が必須で、T1強調画像で空洞の存在・範囲・偏位・脊髄腫大(髄内腫瘍の鑑別)を確認できる。ガドリニウム造影で腫瘍合併の有無、T2強調画像で脊髄損傷後空洞か否かを評価。治療は空洞クモ膜下腔シャント術(SS shunt)など外科的治療が主体。

解説画像
脊髄空洞症の確定診断に不可欠な検査はどれか。 解説図
脊髄空洞症の確定診断に不可欠な検査はどれか。
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