学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D023
教科書ドリル 臨床医学各論
L-dopaの長期投与合併症として正しいのはどれか。
L-dopa長期投与では効果が薬物血中濃度に依存的となり、次回服薬前に効果が切れるウェアリングオフ現象、効果の急速な変動(オンオフ現象)、不随意運動(ジスキネジア、特にオン時)が出現する。対策としてドパミンアゴニスト併用、COMT阻害薬・MAO-B阻害薬併用、分割投与、DBSなどがある。

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