学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D022
教科書ドリル 臨床医学各論
パーキンソン病に認められない症状はどれか。
パーキンソン病は錐体外路障害のため腱反射は通常正常、Babinski徴候は陰性。腱反射亢進・Babinski陽性は錐体路障害(ALS・脳卒中・PSP)を示す。小字症(micrographia)は書字が次第に小さくなる現象で、筋固縮・無動による運動振幅縮小の現れ。安静時振戦・突進歩行・小字症・小声症・小足症はいずれも典型的所見。

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