学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D020
教科書ドリル 臨床医学各論
ウィルソン病の血液検査所見として誤っているのはどれか。
ウィルソン病では銅結合蛋白であるセルロプラスミンの合成低下から血清セルロプラスミン低下、血清銅(総銅)低下、しかし遊離銅は増加し尿中銅排泄量は増加する。血清鉄値はウィルソン病と直接の関連なし(別疾患のヘモクロマトーシスでは鉄高値)。肝機能障害も初期から出現する。

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