学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D019

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11D019 神経疾患

問題

Kayser-Fleischer(カイザー・フライシャー)輪の特徴はどれか。

選択肢
1角膜縁の緑色色素沈着
2虹彩の赤色色素沈着
3水晶体の混濁
4網膜黄斑部の出血
解答
正解1
解説

Kayser-Fleischer輪はウィルソン病に特徴的な所見で、角膜縁(角膜輪部)に緑色〜茶褐色の銅沈着環が形成される。細隙灯顕微鏡で観察しやすい。神経症状を呈する症例ではほぼ全例に認められる。診断には血清セルロプラスミン低下、血清銅低下、尿中銅排泄増加も重要な検査所見となる。

解説画像
Kayser-Fleischer(カイザー・フライシャー)輪の特徴はどれか。 解説図
Kayser-Fleischer(カイザー・フライシャー)輪の特徴はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手