学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D007
教科書ドリル 臨床医学各論
パーキンソン病の顔貌として特徴的なのはどれか。
パーキンソン病では表情筋の無動・固縮により表情が乏しくなり、瞬目減少、凝視的表情、仮面様顔貌(面被様顔貌)を呈する。加えて脂顔(皮脂分泌増加)、流涎(唾液嚥下低下)、構音障害(小声・単調)も特徴。満月様顔貌はクッシング症候群、ミオパチー顔貌はFSHD型筋ジストロフィー、鬱血性顔貌は上大静脈症候群。

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