学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D006
教科書ドリル 臨床医学各論
パーキンソン病の治療で第一選択薬はどれか。
パーキンソン病の薬物治療の中心はレボドパ(L-dopa)で、脳内で芳香族L-アミノ酸脱炭酸酵素によりドパミンに変換され、欠乏したドパミンを補充する。他にドパミンアゴニスト、MAO-B阻害薬(セレギリン)、COMT阻害薬(エンタカポン)、アマンタジン、抗コリン薬(振戦)、ゾニサミドなど。定位脳手術(DBS = 深部脳刺激)は進行例の補完治療。カルバマゼピンは三叉神経痛・てんかん、リルゾールはALS、ドネペジルはアルツハイマー型認知症の薬剤。

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