学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D005

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11D005 神経疾患

問題

パーキンソン病の歩行異常として特徴的なのはどれか。

選択肢
1鶏歩
2動揺性歩行
3小刻み歩行・突進歩行
4失調性歩行
解答
正解3
解説

パーキンソン病の歩行は小刻み歩行、前傾姿勢、突進歩行(一度歩き出すと止まれず前に突進)、すくみ足(特に方向転換時・狭所通過時)、腕振り減少、方向転換の困難が特徴。鶏歩は総腓骨神経麻痺(下垂足)、動揺性歩行(アヒル歩行)は筋ジストロフィー・先天性股関節脱臼、失調性歩行は小脳・後索障害で出現。

解説画像
パーキンソン病の歩行異常として特徴的なのはどれか。 解説図
パーキンソン病の歩行異常として特徴的なのはどれか。
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