学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D004
教科書ドリル 臨床医学各論
パーキンソン病の病態生理として正しいのはどれか。
パーキンソン病の病態は中脳黒質緻密層のドパミン神経細胞の変性脱落と、残存神経細胞内のレビー小体(Lewy body、球形エオジン好性封入体)の出現で、基底核の運動統御機構の破綻からパーキンソニズムを呈する。線条体は標的部位、小脳プルキンエ細胞変性は脊髄小脳変性症、Aβ沈着(老人斑)はアルツハイマー病の病理。

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