学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D003
教科書ドリル 臨床医学各論
パーキンソン病の筋固縮について正しいのはどれか。
パーキンソン病の筋固縮は被動運動時に歯車様抵抗(cogwheel rigidity、断続的抵抗)または鉛管様抵抗(lead-pipe rigidity、一様な抵抗)を示す錐体外路性の筋緊張亢進。痙縮(spasticity)は錐体路障害で生じ、速度依存性の抵抗(折りたたみナイフ現象)で別物。腱反射は保たれる。

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