学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D002

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11D002 神経疾患

問題

パーキンソン病の振戦の特徴として正しいのはどれか。

選択肢
1企図振戦
2姿勢時振戦
3安静時振戦で随意運動により減弱消失する
4睡眠中に増強する
解答
正解3
解説

パーキンソン病の振戦は安静時振戦(4〜6Hzの規則的振戦)で、親指と示指をこすり合わせるような「丸薬丸め運動(pill-rolling tremor)」が典型。一側性で始まり随意運動や睡眠中には減弱消失するのが特徴。企図振戦は小脳性、姿勢時振戦は本態性振戦・甲状腺機能亢進症で認める。

解説画像
パーキンソン病の振戦の特徴として正しいのはどれか。 解説図
パーキンソン病の振戦の特徴として正しいのはどれか。
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