学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D002
教科書ドリル 臨床医学各論
パーキンソン病の振戦の特徴として正しいのはどれか。
パーキンソン病の振戦は安静時振戦(4〜6Hzの規則的振戦)で、親指と示指をこすり合わせるような「丸薬丸め運動(pill-rolling tremor)」が典型。一側性で始まり随意運動や睡眠中には減弱消失するのが特徴。企図振戦は小脳性、姿勢時振戦は本態性振戦・甲状腺機能亢進症で認める。

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