学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ D. 基底核変性疾患 / Q11D008

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11D008 神経疾患

問題

パーキンソン病の非運動症状として誤っているのはどれか。

選択肢
1便秘
2起立性低血圧
3抑うつ
4記憶障害(アルツハイマー型)
解答
正解4
解説

パーキンソン病の非運動症状として自律神経症状(便秘、起立性低血圧、排尿障害、発汗障害、流涎)、精神症状(抑うつ、不安、不眠、意欲低下)、認知機能障害(進行例で出現、皮質下型認知症)、感覚症状(嗅覚低下、痛み)、REM睡眠行動異常症などがある。アルツハイマー型認知症はAβ・タウ病変に基づく別疾患。パーキンソン病認知症(PDD)はレビー小体病理に基づく。

解説画像
パーキンソン病の非運動症状として誤っているのはどれか。 解説図
パーキンソン病の非運動症状として誤っているのはどれか。
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