学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ A. 脳血管疾患 / Q11A008
教科書ドリル 臨床医学各論
急性期脳梗塞に対するtPA静注療法の適応時間として正しいのはどれか。
tPA静注療法は日本では2005年10月に認可され、当初は発症3時間以内が適応であったが、現在は発症4.5時間以内に拡大されている。CT/MRIで出血を除外し、出血素因や最近の脳卒中既往など禁忌がないことを確認して実施する。発症から治療開始までの時間短縮が予後改善の鍵。

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