学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ A. 脳血管疾患 / Q11A007

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11A007 神経疾患

問題

椎骨脳底動脈系の閉塞で生じにくいのはどれか。

選択肢
1回転性めまい
2小脳性運動失調
3眼球運動異常
4両耳側半盲
解答
正解4
解説

椎骨脳底動脈系閉塞では脳底動脈遠位・後大脳動脈・上小脳動脈・前下小脳動脈・後下小脳動脈のいずれが障害されたかにより、意識障害、同名半盲、眼球運動異常、回転性めまい、小脳症状などが多彩に出現する。両耳側半盲は視交叉部の圧迫(下垂体腺腫等)で生じ、椎骨脳底系とは無関係。

解説画像
椎骨脳底動脈系の閉塞で生じにくいのはどれか。 解説図
椎骨脳底動脈系の閉塞で生じにくいのはどれか。
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