学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ A. 脳血管疾患 / Q11A007
教科書ドリル 臨床医学各論
椎骨脳底動脈系の閉塞で生じにくいのはどれか。
椎骨脳底動脈系閉塞では脳底動脈遠位・後大脳動脈・上小脳動脈・前下小脳動脈・後下小脳動脈のいずれが障害されたかにより、意識障害、同名半盲、眼球運動異常、回転性めまい、小脳症状などが多彩に出現する。両耳側半盲は視交叉部の圧迫(下垂体腺腫等)で生じ、椎骨脳底系とは無関係。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。