学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ A. 脳血管疾患 / Q11A004
教科書ドリル 臨床医学各論
アテローム血栓性脳梗塞の臨床像として誤っているのはどれか。
アテローム血栓性脳梗塞では主幹動脈・皮質枝のアテローム硬化を基盤に血栓が増大するため、TIAが先行し、症状が階段状に増悪することが多い。発症後数時間〜数日かけて症状が完成したり、いったん軽快後に増悪する。突発完成型の発症は心原性脳塞栓の特徴。

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