学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ A. 脳血管疾患 / Q11A002
教科書ドリル 臨床医学各論
ラクナ梗塞の特徴として正しいのはどれか。
ラクナ梗塞は脳深部の穿通枝のアテローム硬化による限局性虚血性病変で、病巣が小さいため大脳皮質症状(失語・失行)は認めず、約80%が無症候性に経過する。意識障害は通常認めない。危険因子は高血圧と糖尿病。心房細動は心原性脳塞栓の主要原因。

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