学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ A. 脳血管疾患 / Q11A001
教科書ドリル 臨床医学各論
脳梗塞の発症直後(数時間以内)の検出に最も優れた検査はどれか。
急性期脳梗塞では単純CTは発症3〜6時間以内はほぼ所見を示さないが、MRIの拡散強調画像(DWI)では発症数十分以内から虚血域が高信号として描出可能であり、超急性期診断に用いられる。T2強調画像でも3〜6時間以降に高信号がみられる。脳波・頸動脈エコーは直接の梗塞検出には用いない。

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