学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A018
教科書ドリル 臨床医学各論
僧帽弁狭窄症の聴診所見はどれか。
僧帽弁狭窄症では心尖部でI音亢進に続き、II音直後の僧帽弁開放音(opening snap)、さらに拡張期ランブル音を聴取する。選択肢2は大動脈弁狭窄症、3は大動脈弁閉鎖不全症、4は心室中隔欠損症の特徴である。弁膜症は雑音の時相(収縮期/拡張期)と聴取部位で鑑別する。

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