学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A017
教科書ドリル 臨床医学各論
僧帽弁狭窄症について正しいのはどれか。
僧帽弁狭窄症では拡張期に左房から左室への血流が妨げられ、左房圧上昇・左房拡大が生じる。左房拡大は心房細動の誘発因子となり、左房内血栓形成から脳塞栓のリスクが高まる。左室はむしろ血流減少で拡大しない。聴診ではI音亢進・僧帽弁開放音(OS)・拡張期ランブル音を心尖部で聴取する。

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