学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A019
教科書ドリル 臨床医学各論
僧帽弁狭窄症で脳塞栓の予防に用いられるのはどれか。
僧帽弁狭窄症では左房拡大と心房細動合併により左房内血栓が形成されやすく、脳塞栓のリスクが高い。予防には抗凝固薬のワルファリンが用いられ、INR値でモニタリングされる。アスピリンなどの抗血小板薬は心原性塞栓予防効果が弱く不適。スタチンは脂質異常症、ACE阻害薬は心不全・高血圧に用いる。

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