学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A013
教科書ドリル 臨床医学各論
うっ血性心不全で最初に投与されることが多いのはどれか。
うっ血性心不全では循環血液量の過剰と静脈系うっ血が主病態であり、ループ利尿薬(フロセミドなど)で速やかに尿量を増やしうっ血を改善することが基本治療となる。同時に酸素投与・塩分制限・血管拡張薬を併用する。抗生物質は感染合併時、抗凝固薬は心房細動合併時、鎮痛薬は基本治療とは位置づけられない。

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