学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A014

教科書ドリル 臨床医学各論

Q09A014 循環器疾患

問題

心不全の生活指導として適切でないのはどれか。

選択肢
1塩分摂取の制限
2水分の過剰摂取回避
3感染予防のうがい・手洗い
4毎日の激しい運動
解答
正解4
解説

心不全では心負荷を減らすための安静保持・塩分制限・水分過剰摂取の回避・感染予防(感染は増悪因子)が生活指導の基本である。激しい運動はむしろ心負荷を増やし増悪因子となる。ただし安定期の慢性心不全では適度な心臓リハビリテーションが推奨されており、「激しい運動」と「適度な運動」の区別が重要である。

解説画像
心不全の生活指導として適切でないのはどれか。 解説図
心不全の生活指導として適切でないのはどれか。
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