学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A003
教科書ドリル 臨床医学各論
急性心不全で最も典型的な病態はどれか。
急性心不全は短時間で循環が破綻する病態で、急激な肺うっ血から肺水腫をきたし、突発の呼吸困難・ピンク色泡沫状痰・起座呼吸・喘鳴(心臓喘息)を呈する。循環不全が強まると心原性ショックに陥る。体重減少・ばち指は急性心不全と関連が薄く、食欲不振は慢性右心不全で緩徐にみられる症状である。

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