学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A004
教科書ドリル 臨床医学各論
慢性心不全の症状として適切でないのはどれか。
慢性心不全は心機能低下が緩徐に進行し代償→非代償と経過する病態で、労作時呼吸困難・両下肢浮腫・易疲労感・食欲低下などが中心症状である。突発性の裂けるような胸背部痛は大動脈解離の典型症状であり、心不全とは別疾患である。慢性心不全の増悪因子として感染・不整脈・塩分負荷などがある。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。