学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A002
教科書ドリル 臨床医学各論
右心不全でみられにくい所見はどれか。
右心不全では右室機能低下により上下大静脈のうっ血をきたし、頸静脈怒張・肝うっ血による肝腫大・すねを押すと圧痕を残す下肢浮腫・食欲低下・倦怠感が特徴的所見となる。ピンク色泡沫状の痰は急性左心不全による肺水腫で喀出される痰で、左心不全の象徴的所見であり右心不全では生じにくい。

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