学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ H. 外傷 / Q08H024

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08H024 整形外科疾患

問題

肩関節前方脱臼の整復法として知られるのはどれか。

選択肢
1コッヘル法・ヒポクラテス法・スティムソン法
2ラブ法
3McBride法
4ガレン法
解答
正解1
解説

肩関節前方脱臼の整復法として、コッヘル(Kocher)法(上腕末梢牽引→外旋→肘を体幹中央へ→内旋)、ヒポクラテス法(足で患者側面を支えながら牽引)、スティムソン(Stimson)法(腹臥位で3〜5kgの重錘を持たせ自然整復)などが知られる。スティムソン法は愛護的で理にかなっている。ラブ法は椎間板ヘルニアの手術、McBride法は外反母趾の手術、ガレン法は特に特定の整復法を指さない。

解説画像
肩関節前方脱臼の整復法として知られるのはどれか。 解説図
肩関節前方脱臼の整復法として知られるのはどれか。
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