学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ H. 外傷 / Q08H018
教科書ドリル 臨床医学各論
骨折の後遺症として適切でないのはどれか。
骨折の後遺症としては、変形治癒、四肢の短縮、骨化性筋炎、偽関節(骨癒合不全で異常可動性が残る)、阻血性拘縮(フォルクマン拘縮)、ズデック(Sudeck)骨萎縮(急性の著しい脱灰、CRPS=複合性局所疼痛症候群の一種)、無腐性骨壊死、関節症などがある。全身性エリテマトーデスは自己免疫疾患で骨折の後遺症ではない。

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