学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ H. 外傷 / Q08H018

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08H018 整形外科疾患

問題

骨折の後遺症として適切でないのはどれか。

選択肢
1偽関節
2ズデック骨萎縮(CRPS様の難治性脱灰)
3変形治癒
4全身性エリテマトーデス
解答
正解4
解説

骨折の後遺症としては、変形治癒、四肢の短縮、骨化性筋炎、偽関節(骨癒合不全で異常可動性が残る)、阻血性拘縮(フォルクマン拘縮)、ズデック(Sudeck)骨萎縮(急性の著しい脱灰、CRPS=複合性局所疼痛症候群の一種)、無腐性骨壊死、関節症などがある。全身性エリテマトーデスは自己免疫疾患で骨折の後遺症ではない。

解説画像
骨折の後遺症として適切でないのはどれか。 解説図
骨折の後遺症として適切でないのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手