学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ H. 外傷 / Q08H019

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08H019 整形外科疾患

問題

小児の骨端線骨折の分類として知られるのはどれか。

選択肢
1Salter-Harris分類
2NYHA分類
3Killip分類
4Stanford分類
解答
正解1
解説

Salter-Harris分類は小児の骨端線(成長軟骨板)骨折の分類で、Ⅰ〜Ⅴ型に分類される。骨端線損傷は将来の成長障害を招く可能性があるため重要な概念。NYHA分類は心不全の機能分類、Killip分類は急性心筋梗塞の重症度、Stanford分類は大動脈解離の分類で、いずれも循環器疾患のものであり小児骨折とは無関係。

解説画像
小児の骨端線骨折の分類として知られるのはどれか。 解説図
小児の骨端線骨折の分類として知られるのはどれか。
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