学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ G. 脊髄損傷 / Q08G013

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08G013 整形外科疾患

問題

脊髄損傷急性期の薬物療法として行われるのはどれか。

選択肢
1受傷最初の24時間のステロイド大量療法
2長期抗菌薬連続投与
3アドレナリン持続静注
4抗がん剤投与
解答
正解1
解説

脊髄損傷の急性期薬物療法として、受傷最初の24時間にメチルプレドニゾロンなどのステロイド大量療法(NASCISプロトコル)が行われることがある。近年その有効性・安全性について議論はあるが、依然広く行われる方法の一つ。他の初期治療として、気管切開・人工呼吸(呼吸管理)、輸液・昇圧薬(神経原性ショックへの対応)、H2ブロッカー(消化性潰瘍予防)、間欠導尿(尿路管理)などが並行して行われる。

解説画像
脊髄損傷急性期の薬物療法として行われるのはどれか。 解説図
脊髄損傷急性期の薬物療法として行われるのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手