学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ G. 脊髄損傷 / Q08G010
教科書ドリル 臨床医学各論
Brown-Séquard症候群(脊髄半側損傷)でみられる症状の組合せで正しいのはどれか。
Brown-Séquard症候群(脊髄半側損傷)では、損傷側の運動麻痺(皮質脊髄路は同側支配)と深部感覚障害(後索は同側)、対側の温痛覚障害(外側脊髄視床路は脊髄内で交差)を呈する。これは脊髄内の神経路の解剖に基づくパターンで、国試頻出。具体的には皮膚分節境界で数レベル下から対側の温痛覚消失、同側の位置覚・振動覚・運動麻痺が見られる。

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