学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ G. 脊髄損傷 / Q08G009
教科書ドリル 臨床医学各論
Frankel分類について正しい記述はどれか。
Frankel分類は脊髄損傷の重度判定に用いられる5段階分類で、A=運動・知覚喪失(完全麻痺)、B=運動喪失・知覚残存、C=運動残存(非実用的)、D=運動残存(実用的、歩行可能)、E=回復(神経学的症状なし、深部反射亢進のみ残存してもE)。近年はより詳細なASIA impairment scaleに置き換えられつつあるが、Frankel分類も依然として用いられる。

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