学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ G. 脊髄損傷 / Q08G004
教科書ドリル 臨床医学各論
脊髄損傷の麻痺パターンで正しい組合せはどれか。
脊髄損傷では原則として頸髄損傷は四肢麻痺(tetraplegia/quadriplegia)、胸髄以下の損傷では対麻痺(paraplegia)となる。頸髄は上肢と下肢の運動・感覚を両方支配するため全四肢に症状が出る。胸髄以下(Th1以下)は主に下肢・体幹支配のため、上肢は温存され下肢のみの麻痺(対麻痺)となる。

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