学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ G. 脊髄損傷 / Q08G004

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08G004 整形外科疾患

問題

脊髄損傷の麻痺パターンで正しい組合せはどれか。

選択肢
1頸髄損傷 - 対麻痺
2胸髄損傷 - 四肢麻痺
3頸髄損傷 - 四肢麻痺、胸腰髄損傷 - 対麻痺
4腰髄損傷 - 四肢麻痺
解答
正解3
解説

脊髄損傷では原則として頸髄損傷は四肢麻痺(tetraplegia/quadriplegia)、胸髄以下の損傷では対麻痺(paraplegia)となる。頸髄は上肢と下肢の運動・感覚を両方支配するため全四肢に症状が出る。胸髄以下(Th1以下)は主に下肢・体幹支配のため、上肢は温存され下肢のみの麻痺(対麻痺)となる。

解説画像
脊髄損傷の麻痺パターンで正しい組合せはどれか。 解説図
脊髄損傷の麻痺パターンで正しい組合せはどれか。
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