学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ E. 形態異常 / Q08E017
教科書ドリル 臨床医学各論
先天性内反足の4つの変形要素に含まれないのはどれか。
先天性内反足は4つの変形要素(①内反、②尖足、③内転、④凹足)が混在する足変形である。外反は反対方向の変形で、外反足または扁平足に含まれる概念。治療は早期に開始するほど予後良好で、新生児期から徒手矯正・矯正ギプス固定で保存療法を開始、ギプス固定期間は約3ヵ月、次いでデニス-ブラウン副子に移行、歩行開始後は矯正靴を使用する。矯正困難例には軟部組織解離手術・骨切り術を行う。

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