学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ E. 形態異常 / Q08E016

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08E016 整形外科疾患

問題

進行した外反母趾に対して現在主流の手術法はどれか。

選択肢
1中足骨骨切り術
2足関節固定術
3脊椎固定術
4人工関節置換術
解答
正解1
解説

外反母趾の手術療法は150種類以上報告されているが、現在では中足骨骨切り術が一般的に行われている(頸部=Michell法、骨幹部=Wilson法、基部=Mann法など)。かつてはMcBride法(軟部組織矯正術)やMcKeever法(関節固定術)も主流だったが、現在は中足骨骨切り術が結果良好。進行例で疼痛を伴うものが適応となり、軽症は靴の工夫・矯正体操・矯正装具で対応する。

解説画像
進行した外反母趾に対して現在主流の手術法はどれか。 解説図
進行した外反母趾に対して現在主流の手術法はどれか。
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