学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ E. 形態異常 / Q08E015

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08E015 整形外科疾患

問題

外反母趾について誤っているのはどれか。

選択肢
1男女比は約1:10で圧倒的に女性に多い。
210代と40代に発症するものが多い。
3母趾が小趾側へ側屈する変形である。
4外反母趾角は10°以上を異常とする。
解答
正解4
解説

外反母趾は母趾が小趾側へ側屈(外反)し、第1中足趾節関節が内側に突出する疾患で、男女比約1:10で圧倒的に女性に多く、10代と40代に発症が多い。外反母趾角(第1中足骨軸と母趾基節骨軸のなす角度)は15°以上を異常とし、第1・第2中足骨間角は10°以上を異常とする。原因として先のとがった靴、足の内在筋弱化、家族集積性、扁平足、エジプト足などが関与する。

解説画像
外反母趾について誤っているのはどれか。 解説図
外反母趾について誤っているのはどれか。
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