学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ E. 形態異常 / Q08E013
教科書ドリル 臨床医学各論
側彎症の治療方針で正しいのはどれか。
側彎症の治療は、Cobb角25°以下では経過観察と体操療法、25°を超えると装具(ミルウォーキーブレース・ボストンブレースなど)による矯正、45〜50°を超えると手術(変形矯正と固定)を検討する。装具療法は成長期まで有効で、それ以後は無効。マッサージや牽引は無効とされ、装具療法のみが保存療法として有効性が証明されている。

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