学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ E. 形態異常 / Q08E012
教科書ドリル 臨床医学各論
側彎症の分類で「機能性側彎」に含まれるのはどれか。
側彎症は機能性と構築性に大別される。機能性側彎は脊柱に変形がなく自分で矯正できるもので、姿勢不良、脚長差による代償性、坐骨神経痛などの疼痛性、心因性(ヒステリー性)、炎症性などがある。構築性側彎は脊柱に変形・ねじれがあり自分で矯正できない真の側彎で、特発性(乳児期・学童期・思春期)・症候性(神経性・筋性・先天性・神経線維腫症・間葉性)に分類される。

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