学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ E. 形態異常 / Q08E003
教科書ドリル 臨床医学各論
乳児期の先天性股関節脱臼の徴候として誤っているのはどれか。
乳児期のDDH徴候は、股位異常、Allis徴候(仰臥位・膝立位で患側膝高さが低い「みせかけの下肢短縮」)、大腿皮膚溝の左右非対称(患側が多く・深く・長い)、寛骨臼の空虚(大腿三角での骨頭触れず)、歩き初めの遅延(通常10〜12ヵ月が遅れる)、Trendelenburg徴候、跛行などがある。歩き始めは通常より遅れるのが特徴。

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