学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ D. 筋腱疾患 / Q08D017
教科書ドリル 臨床医学各論
重症筋無力症の症状の特徴として正しいのはどれか。
重症筋無力症の症状は易疲労性を伴い、休養で軽減し動作の繰り返しで悪化する。日内変動として朝方は比較的症状が軽く、夕方になると症状が悪化するのが特徴的。感染やストレスをきっかけに症状が急激に増悪し呼吸筋麻痺を起こす場合があり、これを「クリーゼ」と呼ぶ(筋無力性クリーゼ・コリン作動性クリーゼ)。いずれも緊急対応を要する。

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