学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ D. 筋腱疾患 / Q08D003
教科書ドリル 臨床医学各論
皮膚筋炎の特徴として適切でないのはどれか。
皮膚筋炎(DM)は多発性筋炎の亜型で、筋症状に加えて特徴的な皮膚症状を伴う。眼瞼周囲のうす紫のアイシャドー様色素変化・浮腫(ヘリオトロープ疹)、手のMP・PIP関節のかさぶた状紅斑(ゴットロン徴候)、肘・膝の強皮症様変化などが皮膚所見の代表。内臓悪性腫瘍(癌)の合併頻度が高いことで知られ、悪性腫瘍の検索は重要である。

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