学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ C. 骨代謝性疾患と骨腫瘍 / Q08C025
教科書ドリル 臨床医学各論
原発性良性骨腫瘍で最も頻度が高いのはどれか。
原発性骨腫瘍のうち頻度が高いのは、転移性(続発性)を除くと骨軟骨腫(良性、原発性全体の34.0%・全骨腫瘍の約18.7%)が最多で、次いで軟骨腫、骨肉腫の順である。骨軟骨腫は長管骨骨幹端部に発生する良性腫瘍で、10〜20代に多く、男性優位。軟骨帽を伴う骨性隆起で、単発例が70%、多発例が30%。骨肉腫・軟骨肉腫・ユーイング肉腫はいずれも悪性腫瘍である。

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