学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ C. 骨代謝性疾患と骨腫瘍 / Q08C017
教科書ドリル 臨床医学各論
くる病の症状として誤っているのはどれか。
くる病の症状には下肢変形(O脚・X脚)、脊柱後側彎、肋骨念珠(肋軟骨移行部の突出・ロザリオ胸)、ハリソン溝(横隔膜付着部の陥凹)などの胸郭変形、大泉門閉鎖遅延、頭蓋骨軟化、筋弛緩、アヒル様歩行、低身長などがある。胸鎖乳突筋の腫瘤は先天性筋性斜頸の所見で、くる病とは関係ない。原因はビタミンD欠乏が多く、治療は活性型ビタミンD製剤と日光浴、食事指導で行う。

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