学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ C. 骨代謝性疾患と骨腫瘍 / Q08C013
教科書ドリル 臨床医学各論
骨粗鬆症の薬物療法で椎体圧迫骨折の発生率低下が確認されていないのはどれか。
骨粗鬆症の薬物療法として、エストロゲン(ホルモン補充療法)、ビタミンD(活性型)、ビスホスホネート(アレンドロネート・リセドロネートなど)は椎体圧迫骨折の発生率を低下させる効果が確認されている。近年ではSERM(ラロキシフェン)、副甲状腺ホルモン製剤(テリパラチド)、抗RANKL抗体(デノスマブ)なども使用されるが、「副甲状腺機能亢進症治療薬」は骨吸収を亢進させる原疾患の治療であり、骨粗鬆症治療とは異なる。

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