学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ C. 骨代謝性疾患と骨腫瘍 / Q08C012
教科書ドリル 臨床医学各論
骨粗鬆症の症状として誤っているのはどれか。
骨粗鬆症は骨量の減少だけでは疼痛を生じず、しばしば無症状で経過する。症状が現れるのは骨折と変形によるもので、脊椎圧迫骨折後の疼痛、円背・亀背・身長短縮、脊椎後彎による内臓圧迫症状(肺の低換気・肺炎・逆流性食道炎・便秘・鼓腸・食欲不振・嘔吐)などが挙げられる。関節痛は変形性関節症や関節リウマチなど別の関節疾患を考える必要がある。

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