学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ C. 骨代謝性疾患と骨腫瘍 / Q08C014
教科書ドリル 臨床医学各論
骨粗鬆症の治療として適切でないのはどれか。
骨粗鬆症の治療では、カルシウム摂取(小魚・乳製品・補助食品)、運動療法(体操・歩行)、食事療法、転倒防止(筋力維持・杖・バリアフリー化)、ヒッププロテクター、禁煙(喫煙は骨折危険を増す)などが推奨される。徹底した絶対安静臥床は不動性骨粗鬆症を招き、さらに骨量減少を助長する。高齢者の骨折後もなるべく早く離床しリハビリテーションを進めることが重要である。

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