学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ C. 骨代謝性疾患と骨腫瘍 / Q08C014

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08C014 整形外科疾患

問題

骨粗鬆症の治療として適切でないのはどれか。

選択肢
1カルシウムの摂取(小魚・乳製品)
2運動療法による骨量維持
3禁煙指導
4徹底した絶対安静臥床
解答
正解4
解説

骨粗鬆症の治療では、カルシウム摂取(小魚・乳製品・補助食品)、運動療法(体操・歩行)、食事療法、転倒防止(筋力維持・杖・バリアフリー化)、ヒッププロテクター、禁煙(喫煙は骨折危険を増す)などが推奨される。徹底した絶対安静臥床は不動性骨粗鬆症を招き、さらに骨量減少を助長する。高齢者の骨折後もなるべく早く離床しリハビリテーションを進めることが重要である。

解説画像
骨粗鬆症の治療として適切でないのはどれか。 解説図
骨粗鬆症の治療として適切でないのはどれか。
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