学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ C. 骨代謝性疾患と骨腫瘍 / Q08C007

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08C007 整形外科疾患

問題

骨粗鬆症による骨折の好発部位として誤っているのはどれか。

選択肢
1橈骨遠位端(手首)
2上腕骨近位端(肩)
3脊椎(胸腰椎移行部)
4鎖骨中1/3
解答
正解4
解説

骨粗鬆症による脆弱性骨折の好発部位は、①橈骨遠位端骨折(コーレス骨折・スミス骨折・バートン骨折)、②上腕骨近位端骨折、③脊椎圧迫骨折(胸腰椎移行部・腰椎・胸椎)、④大腿骨頸部骨折の4部位である。鎖骨骨折は小児や若年男性の外傷性骨折が多く、骨粗鬆症の脆弱性骨折の好発部位ではない。

解説画像
骨粗鬆症による骨折の好発部位として誤っているのはどれか。 解説図
骨粗鬆症による骨折の好発部位として誤っているのはどれか。
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