学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ C. 骨代謝性疾患と骨腫瘍 / Q08C003
教科書ドリル 臨床医学各論
原発性骨粗鬆症に分類されるのはどれか。
骨粗鬆症は原発性と続発性に大別される。原発性骨粗鬆症には閉経後骨粗鬆症、老人性骨粗鬆症、特発性骨粗鬆症(妊娠後など)が含まれる。一方、続発性骨粗鬆症は他疾患や薬剤に起因するもので、内分泌性(甲状腺機能亢進・性腺機能不全・Cushing症候群)、栄養性、薬物性(ステロイド・メソトレキセート・ヘパリン)、不動性、先天性(骨形成不全症・Marfan)、その他(関節リウマチ・糖尿病・肝疾患)などに分類される。

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