学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ C. 骨代謝性疾患と骨腫瘍 / Q08C004

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08C004 整形外科疾患

問題

続発性骨粗鬆症の原因として誤っているのはどれか。

選択肢
1甲状腺機能亢進症
2ステロイド長期投与
3閉経
4不動性(長期臥床)
解答
正解3
解説

閉経によるエストロゲン低下は原発性の閉経後骨粗鬆症の原因であり、続発性には分類されない。続発性骨粗鬆症は他の疾患や薬剤・状態に起因するもので、内分泌性(甲状腺機能亢進・Cushing症候群・性腺機能不全)、栄養性(たんぱく欠乏・ビタミンAまたはD過剰)、薬剤性(ステロイド・ヘパリン)、不動性(長期臥床・対麻痺)、先天性、関節リウマチ・糖尿病・肝疾患などがある。

解説画像
続発性骨粗鬆症の原因として誤っているのはどれか。 解説図
続発性骨粗鬆症の原因として誤っているのはどれか。
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