学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ C. 骨代謝性疾患と骨腫瘍 / Q08C004
教科書ドリル 臨床医学各論
続発性骨粗鬆症の原因として誤っているのはどれか。
閉経によるエストロゲン低下は原発性の閉経後骨粗鬆症の原因であり、続発性には分類されない。続発性骨粗鬆症は他の疾患や薬剤・状態に起因するもので、内分泌性(甲状腺機能亢進・Cushing症候群・性腺機能不全)、栄養性(たんぱく欠乏・ビタミンAまたはD過剰)、薬剤性(ステロイド・ヘパリン)、不動性(長期臥床・対麻痺)、先天性、関節リウマチ・糖尿病・肝疾患などがある。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。