学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第8章 ▸ B. 関節疾患 / Q08B037

教科書ドリル 臨床医学各論

Q08B037 整形外科疾患

問題

関節疾患について正しいのはどれか。

選択肢
1拘縮は関節包内の骨・軟骨に原因がある。
2強直は他動的に可動域を拡大できる。
3五十肩は痙縮期→拘縮期→回復期と経過する。
4ヘバーデン結節は近位指節間関節に生じる。
解答
正解3
解説

五十肩(肩関節周囲炎)は痙縮期→拘縮期→回復期の三相を経て、予後はおおむね良好である。拘縮は関節包外、強直は関節包内が原因で、他動拡大は拘縮のみ可能。ヘバーデン結節はDIP関節(遠位指節間)のOAであり、PIP(近位指節間)に生じるのはブシャール結節である。

解説画像
関節疾患について正しいのはどれか。 解説図
関節疾患について正しいのはどれか。
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