学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第8章 ▸ B. 関節疾患 / Q08B037
教科書ドリル 臨床医学各論
関節疾患について正しいのはどれか。
五十肩(肩関節周囲炎)は痙縮期→拘縮期→回復期の三相を経て、予後はおおむね良好である。拘縮は関節包外、強直は関節包内が原因で、他動拡大は拘縮のみ可能。ヘバーデン結節はDIP関節(遠位指節間)のOAであり、PIP(近位指節間)に生じるのはブシャール結節である。

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